本当にそのカーポート必要?検討し直す3つのポイント

カーポート

その値段の話ではなくて、「カーポートが本当に必要かどうか」というポイントです。

カーポートは、無くても生活はできます。

1台用でも10万円以上コストがかかるので、今一度検討している人にはカーポートが必要かどうか再考いただきたいと思います。

そのカーポート本当に必要??なくても生活出来ますよ?

カーポートは子育て中にはめちゃくちゃ助かります。

雨の日、子供の乗り降りの時や買い物帰りに両手に荷物があるときに雨が降ってきたら、、、本当、大変です。

屋根があれば、雨はしのげるし、直射日光も防げます。

めちゃくちゃ便利ですが、一台用のカーポートでも20万円ぐらいしちゃいます。

まぁまぁな支出になるので、今一度検討しと見てください。そのお金で大きなテレビを買ってみたり、家族旅行を検討してみたり、いかがでしょうか?

それでも、普段の生活導線の実益を求めてカーポートが欲しいと思えるというのは本物ですね。

それでも必要と思うなら見積だけでも取ってみるのも良いと思います。

カーポートと駐車に必要な広さを把握する

ご家族で車を何台所有していますか?これから家族が購入する車や来客用のスペースが必要になってくるかにより必要カーポートの大きさも台数も変わってきます。

カーポートがあると柱が立つので、駐車の妨げになってしまうこともありますので検討には要注意です。

車一台を停めるのにどのくらいのスペースが必要かを事前に把握しておくことが大事です。

カーポートをつけることで2本以上の柱ができてしまい、駐車スペースに制限できます。

親戚が集まった時用の臨時駐車スペースがなくなってしまうことも。よくよく、考えてみることが重要です。

カーポートによるご近所トラブルに注意

カーポート屋根の角度や場所によっては、雨水や溶けかかった積雪が隣の敷地に流れ出てしまい、隣の家の車やお庭を汚してしまう可能性もあります。

お隣さんが既にカーポートがある場合は、お互い様という事で穏便に済むこともあるようですね。

普通のカーポートは柱に向かって屋根が下がる傾きが通常です。

ですが、カーポートの中には屋根の傾きが逆のカーポートもありますので、そういった相談も事前に業者さんにしておくといいでしょう。

商品の提案が出来ない業者さんは、できれば避けて必要に応じて専門の業者さんにお任せする方が良い買い物ができますよ。

カーポートの台風対策にサポート柱・補助柱が有効

カーポートの台風対策にはサポート柱/補助柱と言われるオプションが便利です。

エクステリアメーカーのカタログでは、耐風圧強度がいくら上昇するか、風速何メートルまで耐えられるかという規定・規定記載はありません。(どのメーカーも調べましたが有りません)

おそらく出せないのでしょうですが、、、2本足から4本足になることで、カーポートの揺れなどを軽減することができます。

台風対策をお考えの方は、是非サポート柱補助柱をご確認ください。

台風対策には効くけど、サポート柱のデメリット

サポート柱はカーポートの台風対策には有効です!

といいましたがサポート柱は、片流れカーポートの圧倒的な開放感をいっぺんに台無しにしてしまう残念なオプションでもあります。

片流れカーポートは、片側に柱が集中することで、施工費用を抑えつつ、車の邪魔になりにくいという最大のメリットがあります。

しかし、サポート柱・補助柱をつけることで柱が増え、邪魔になりいっぺんに台無しにしてしまうんです。実用と実益が両立しない、、、悲しいですよね。

ですので、台風対策にサポート柱を設置を検討される時は、十分にご考慮願います。

ただ最近では、サポート柱は常設ではなく、着脱式が主流です。

台風が来ないと見込まれる時期や積雪が想定されない時期の場合は、外しておくことができます。

外したサポート柱は、カーポートの柱の横や裏に、引っ掛けて収納ができるので普段も邪魔にならず、意匠性も変わらず意外と実用性と収納性も考えられて作られています。

サポート柱は、不要な時は外して収納できます。

専門知識豊富なカーポート業者を選ぶ

専門知識豊富なカーポート業者を選び、トラブル防止を考慮したカーポート選びも相談しましょう。

後悔のないカーポート選びをするためには絶対必要なことだと私は思いますよ!

もっとも効果的なのはサポート柱です。採用率も高く、手軽に補強できるのでお勧めしています。

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